会社情報
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緑を守り育てます。
大気汚染・地球温暖化・土砂災害、“木”に対する国民の期待は、ますます高くなっています。“木”は二酸化炭素を吸収し、水質の浄化、水源を保つ役割等の様々な機能があります。国土の3分の2を森林が占める日本において、“木”とともに生きることは、昔ながらの日本人の生き方です。当社は、昭和36年森林開発公団(現国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林整備センター)発足と同時に*水源林造成事業・分収林事業を開始した故田中正一の遺志を引き継ぎ、事業を継続しています。新たに平成20年に株式会社・木望を設立しました。長年にわたる分収造林に携わってきた実績から、国土保全と個人の財産保全を守るべく会社一丸となって取り組んでいます。
*水源林造成事業 ダムの上流域などの水源の涵養上重要な奥地水源地域の民有林保安林のうち、土地所有者自身による森林整備が困難な木の生えていない荒れ地(水源の涵養機能が劣っている無立木地、散生地、粗悪林相地など)で、公的なセーフティネットとして早期に森林を造成し、整備する事業です。

- 会社名
- 国際宇宙ステーションに日本初となる有人実験棟「きぼう」の打ち上げが成功したことに夢を託して、 “木”に“望“むとかいて、”きぼう“とした。
- 会社名
- 株式会社 木望
- 代表
- 代表取締役 工藤 洋三
- 所在地
- 宮崎県日向市原町4丁目152番地4
- TEL
- 0982-52-2323
- FAX
- 0982-52-2320
- 設立
- 平成20年6月11日
- 資本金
- 1,000万
- 役員数
- 3人
- 社員
- 16名
- 業務内容
- 1.水源林造成事業
2.木材の生産及び買取販売
3.林道の設計及び施工
4.前各号に付帯する一切の事業 - 契約件数
- 466件(2018年3月時)
- 契約面積
- 約8000ha(東京ドーム 約1700個分)
- 素材生産量
- 10,000㎥以上
- 主要取引先
-
国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林整備センター 宮崎水源林整備事務所
宮崎木材市場株式会社
上球磨森林組合
熊本県森林組合連合会
湯前木材事業協同組合
宮崎県森林組合連合会
- 取引銀行
- 日本政策金融公庫 延岡支店
鹿児島銀行 日向支店
宮崎銀行 日向支店 - 事業対象市町村
- 延岡市・日之影町・高千穂町・五ケ瀬町・椎葉村・諸塚村・美郷町・日向市・門川町・西都市・西米良村
アクセスマップ
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